
シクロクロス東京について
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大会について
大会概要
弱虫ペダル×Champion System CYCLOCROSS TOKYO 2025
名称
JCFシクロクロスシリーズ第11戦 AJOCC JCXシリーズ第10戦
弱虫ペダル×Champion System CYCLOCROSS TOKYO 2025
日程
2025年2月8日(土)〜9日(日)
会場
東京都立お台場海浜公園特設コース
主催
シクロクロス東京2025 実行委員会
共催
一般社団法人東京臨海副都心まちづくり協議会/臨海副都心グループ
後援
東京都港湾局
協力
東京都自転車競技連盟/株式会社アプロード
特別協賛
弱虫ペダル
大会事務局
シクロクロス東京実行委員会事務局(株式会社オールトラスト内)
千葉県千葉市稲毛区弥生町2-11 203号
会場について
地図
開催場所
コースマップ
フルコース
弱虫ペダル×Champion System CYCLOCROSS TOKYO 2025 会場マップ
弱虫ペダル×Champion System CYCLOCROSS TOKYO 2025
実際に行ってみて
オートバイ乗りにはなじみがあるダイネーゼの近く
ダイバーシティからすぐ近く
サイクルクローク

イベント会場で自転車を預かってくれるサイクルクロークさん
基本無料で使用できる
秋ヶ瀬のイベントでもお世話になりました
会場散策
レース観戦
弱虫ペダルサンドエリア

シクロクロス東京で検索すると必ず上がってくる海岸エリア
エリアが冠スポンサー名になってるのがモータースポーツみたいでいいね
20台以上が一斉に砂浜に突っ込んでいく姿は圧巻だった
時間によって走る場所が変わったり、見どころ満載だった
ミズタニサンドエリア
リドレーやセラSMPの輸入元、ミズタニ自転車さんの冠エリア
ここは選手との距離が近く、応援が激しいエリア
応援の事をガヤと言うらしいけど・・・【ガヤ】ってwww
チャンピオンシステムフィニッシュ

メインストレート
E2,E1などの上位クラスは1クラスで20台以上参加している
その台数が一斉にスタートするメインスタートも圧巻だった
それに、どこの観戦ポイントも選手との距離が近い
ブース見学
バイクメーカー
ビアンキ
ジャイアント
ネスト
一番目立つ場所にあったのがリドレー
エリアスポンサーのミズタニ自転車が輸入元なのもあるのかな
ユーザーも多かった気がする
流石、ベルギーは自転車大国だね
パーツメーカー
東京サンエス
SlleSMPなどロードバイクに乗ってい居れば聞いたことあるメーカーから
アミノバイタルが試供品を配っていた
その中でも気になったのが【Airfly】
アイウェアなんだけど
鼻ではなくこめかみあたりで固定する
汗や顔の動きでずれる事も無さそう
少し装着させてもらったけど、ちょっと不思議な感覚
未だに気になっている
食事
キッチンカー

飲食ブースは
アメリカンなものからエスニック、ラーメンまであった
なんとなく自転車に乗った日はカレーが食べたくなる
コンビニ
メインストレートに自販機が隠れてしまっていたが
交差点を渡ればすぐコンビニ上がる
飲み物やホッカイロなど重宝した
感想
シクロクロスについて
コンパクトな会場
一度しか見れないステージレースや
すぐ過ぎ去ってしまうクリテリウムと違い
平均速度の低さがコンパクトな設計と移動のしやすさを実現しているのだと思う
一度通り過ぎた選手をもう一度見たり
ファイナルラップにはメインストレートへ集まったりと
観戦の仕方が幅広い
楽しい応援ガヤ
初めての自転車競技観戦だったけど
プロレスみたいで楽しかった
そして、選手との距離が近いが故
応援に応えたり
クスっと笑ってしまう選手が見えて楽しかった
進行スピードの早さ
表彰式を行いながら
次のクラスのスタートがもう待機していてと
お客さんも大移動
お台場会場について
アクセスのしやすさ
車、電車、自転車と
国道357号沿いという立地が
とても分かりやすい
帰りの渋滞はすごそうだけど
利便性
会場内にトイレがあり
近くにコンビニが有る
また、ダイバーシティなどの商業施設も近いので
家族分かれて行動したり、レース観戦後の食事にも困らない
風と砂
海岸なので遮るものが無いのはわかっていたものの
あれだけ砂が飛んでくるのは想定外
観戦時はアイウェアが欲しくなるし
靴から耳の穴まで砂まみれ
まとめ
レース観戦から食事まで楽しめた
ただし、会場マップなど発表されるのが遅く感じた
もう少し観戦者にも優しいとうれしい
何も知らず、通りがかった人などもいたようだったので
会場内だけではなく、公園入り口にももう少し装飾が有ればとも思う